ねこのキャットフードはドライとウェットどちらがいいのか

 

 

猫を飼い始めてみたら、その可愛らしさにメロメロ。
家族となり、笑いと癒しを届けてくれる猫は普段の日々に楽しみを与えてくれる素敵なパートナーです。

 

そんな猫ちゃんが健康で健やかに生活していくために欠かせないのが日々のキャットフード。
ペットブームが巻き起こってからというもの、多数のペットフードが出ていますが、ペット用の猫が食べているフードは大きく分けて2種類。

 

ウエットフードとドライタイプのキャットフードです。

 

この2種類のキャットフードは、どちらの方が良いのでしょうか?
今回はこの2種類のフードの事について考えていきましょう。

 

ドライフードのメリットとデメリット

 

ドライフードとウェットフードには、それぞれメリットとデメリットが存在します。

 

ドライフードは乾燥しているフードのため、1袋大袋を買えば、しばらくもつので頻繁にペットフードを買わなくて済みます。
また、ある程度硬さがあるために、ペットの歯に歯垢が付きにくく、歯垢の除去にも一役買うことにより、歯槽膿漏などの予防にもつながります。

 

 

500g〜2kgとまとめて入って売られているので、ペットが食べる量によって調節もしやすく、飼い主のお財布事情やペットの体質に合わせてフードを選ぶことが比較的容易なため、飼い主から選ばれやすいフードです。

 

 

また、賞味期限も余裕があり、重さがウェットフードに比べると軽いため、大地震が来た時のペットの非常食として保管しておきやすく、いざ災害が起こった時に備えやすいという特徴もあります。

 

 

乾燥しているフードのため、夏場にお皿に入れて1日やそこら放置しても腐ったり傷んだりしにくく、クーラーを使っていない家庭でも安心して与えることが可能です。

 

ウェットタイプのキャットフードのメリット・デメリット

 

 

酔っ払いがおつまみと間違えて買ってきてしまうほど、人間から見ても美味しそうに見える程クオリティが高くなってきているウェットタイプのキャットフード。

 

 

ウェットタイプのキャットフードはやわらかいので、子猫〜老齢の猫まで幅広く与えられる物も多く、猫も美味しいフードに当たると大変喜んで食べますし、きっとドライフードよりも美味しいフードが多いのでしょう。

 

 

ただし、ウェットフードの中にはメインで与えるのではなく、バランスのとれたフードのサブとして与えることしか出来ない商品が多く存在するのです。

 

 

どちらかというとウェットフードはドライフードよりも、おやつとして与えるタイプのフードが多い印象に見受けられます。

 

 

このフードを勘違いして与え続けてしまうと、デリケートな猫はすぐに病気になったり尿疾患になってしまったりするので注意が必要です。

 

 

また、ドライフードの所で書きましたが、夏場に放置しておくとすぐに腐ってしまいますし、ウェットタイプはお皿に開けても痛みが早いので洗い物もほぼ毎日出ます。

 

 

更にやわらかいため、歯垢が付きやすく取れにくいのもデメリットの1つです。

 

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ドライにしてもウェットにしても、まずは猫が食べなければ意味が無い

 

 

人間に食べ物の好みがあるように、実は猫にも食べ物の好き嫌いがあります。

 

 

これは子猫のうちに何を食べさせているかや、完全室内飼いか外に遊びに出す猫かによっても違いがあります。

 

 

完全室内飼いと違って外に遊びに行く猫は、道中拾い食いしたり、実はよその家庭でちゃっかりと餌付けされている場合だってあるのです。

 

 

猫がよろこんで食べる餌ばかりをむやみにあげるというのも困りものですが、猫がよろこんで食べて栄養バランスがいい餌を探し出すのは、飼い主であるアナタの腕のみせどころとも言えます。

 

 

気を付けよう!一種類のフードを与え続ける行為

 

 

ドライフード・ウェットフードともに、メインで与えているフードがたった1種類のご家庭は猫ちゃんの健康に気を使いましょう。

 

 

今市販で売られているキャットフードで格安のフードの製品の中には、それ1つだけを与え続けていると尿路疾患を起こして尿が出なくなり、最悪猫が死亡してしまうこともあるものがあるのです。

 

 

猫がおしっこをしなくなって元気がなくなってしまったと、動物病院に駆け込む飼い主さんの大半はこのパターンが多いのです。

 

 

猫のフードのグレードを高くするか、もしくは尿路疾患にも配慮された成分のエサを与える必要があります。

 

 

ドライフードとウェットフードを使い分けよう

 

 

猫だっていつも食べてるフードに飽きてしまうことがあります。

 

 

ドライフードとウェットフード、どちらのフードを使おうか迷っている人は、とりあえずドライフードをメインにしつつ、時々ウェットフードをあげてみたり、色々種類を変えてみると楽しいかもしれません。

 

 

飼い主さんはキャットフードを選ぶ楽しみがあるし、猫には食べる楽しみが増えますね。

 

 

しかし、普段お高いキャットフードやウェットフードがセールなどで安く買えたので、うっかりそれを飼い猫に与えたところ、猫が普通のエサに満足しなくなってしまったなどといったプチ悲劇もたまにあるので注意も必要です。

 

 

固いドライフードとやわらかいウェットフード。

 

 

猫の年齢や状況に合わせて使い分け、小さいうちからどちらも食べるようにしておくといざという時に安心です。

 

 

猫は歳をとってからでも、病気などの健康上の問題が無ければドライフードも食べられます。

 

ですが、ガンなどの病気にかかり、医者から余命宣告されたりさじを投げられるほどになってしまうと、ドライフードではうまく食事をうけつけなくなります。

 

 

そんな時に、ウェットフードも食べる習慣を付けておいた猫であれば、老齢猫用の流動食も口にする事が出来るでしょう。

 

 

数年先まで見据えてキャットフードを与えましょう

 

 

かわいい飼い猫が喜んで餌を食べている姿を見るのも飼い主にとっては癒される事の1つです。

 

しかし、かわいいだけでは飼えないのがペット。
ペットだっていずれ老化するし、病気にだってなる可能性があるのです。

 

 

数年先まで見据えて食生活を調整することで、いざという時に病気になったペットの介抱などもぐんと楽になります。

 

ペットが喜んで食べ、飼い主もいざという時には楽に餌を与えられるようにしておくのが重要と言えるでしょう。

 

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